※98.9.18付<千葉県・渡辺様からのご質問事項につきまして>

1.1つのタンス,家具,棚等にほ、最低2本以上の設置を薦めております.
(中には、幅1間以上=1.8mのもの,重量が相当あるものについては3〜4本設置がベストです)

2.弊杜の幾多の耐震テストから、別途“取扱説明書”に記載してありますように「平行」での設置を記載してあります。

※注:ただし部屋のレイアウト上、家具に上に“梁“がある,天井の材質の問題で平行で設置できない,壁面がないロッカーの設置(部屋の中央に設置)の場合等の多々ご質問かあり、過去の例から“T字“での設置でも充分効力が発揮されていることが証明されております。(弊杜調査)

※参考:家具転倒防止器具=地震時において重量物の転倒を防止することがメインですが、昨今の震災の経験から『屋内から外部への避難通路の確保』が非常に重要であると位置付けられております。

  その為にも、構造上強度に耐えることのできる材質、設計が求められています。

(類似品では、プラスチック等も出回っておりますが、瞬時にかかる力は相当なものであることは言うまでもなく、弊杜としましては強度計算等をオーバースペックで計算、検討し、規在の材質等を使用しております。)

3.“取扱説明書”に記載されていますように、通常の場合は壁側に近いところで天井と家具の間(できれば直角寸法)を計測して下さい。

※マグニチュード7・製品構成(サイズ表):4サイズ

サイズ
天井と家具の間
1.ML35
25〜35p
2.ML50
35〜50p
3.ML80
50〜80p
4.ML110
80〜110p

※例:渡辺様の場合・・・約51pとありますが・・、

@再度別紙“取扱説明書”を参考に、前述記載しました方法で計測をお願いいたします。
A50p以上の場合は、『ML80』をご購入下さい。
B※49pの場合は、『ML50』となります。

4.「天井が屋根との関係で左へ行くはど下がっているJとのことですが・・.

※天井が家具と平行な個所かあれば設置は可能です(マグニチュード7の脚部の幅は50oで製作)。

※ただ、家具と天井が平行ではなく、「直角三角形」に近い場合は

a)天井部を設置する場所のみ細工を施し、平行にする。
b)本来簡単に設置できること、家具及ぴ天井に傷等をつけないこと等から細工(=造作)が困難な場合は、無理に設置しても「マグニチュード7」本来の効力は発揮できません。
その質合は・・・・
c)家具の下に引いて角度をつけるもの(転倒防止板)
d)家具の後の上部とその対面になる壁面にマジックテープ(幅が広いもの)を着ける
の2点での対応がよいと思います。

以上、簡単ですがご回答・ご報告申し上げます。今後とも弊杜『マグニチュード7』より一層のお引立ての程、宜しくお願い申し上げます。

以上

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